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  <title>ゆきはなひらひら</title>
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  <description>目指せ連日更新！
つれづれと管理人の日々が語られます。
割とお知らせもここです。更新履歴ではない罠（笑）
たまにネタを漏らしていることも．．．
拍手、メルフォ返信もこちらです</description>
  <lastBuildDate>Wed, 03 Jan 2018 15:12:52 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ご無沙汰しております</title>
    <description>
    <![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
実にご無沙汰しております。本当に&hellip;久しぶりにこちらにまいりました。<br />
更新が止まってしまった今でも、少しでもカウンターが回るうちは、そのままにしておこう。<br />
少し時期がずれて好きになった作品のお話が残っていると嬉しいな、と<br />
自分自身そう思うことがあるので、そのままにしておりました。<br />
<br />
先程、一通のメッセージを頂き、久しぶりに此方を更新させていただきます。<br />
見ていらっしゃるでしょうか？きちんと、読ませていただきました！<br />
<br />
お返事、届くかな&hellip;？届けられるかな&hellip;？<br />
ブログの更新の仕方もすっかりと忘れてしまっておりますので、<br />
そっとこのまま下にお返事をば。（お返事は此方ってどうするんだったかしら&hellip;）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
nta****（頭三文字以下伏せさせていただきますね）様へ<br />
<br />
メッセージ、ありがとうございます。<br />
自分の時間がなかなかとれず、大変なことがたくさんだった（きっと今も）のだと思います。<br />
もしかしたらスマホから、合間に覗いてくださっていたのでしょうか？<br />
其の中で、少しでも、ここに置いた作品が楽しみになってくれていたのなら、<br />
それはとてもとてもわたしにとって嬉しいことです。<br />
きっと、同人にしろ何にしろ、自分の好きなことを追いかけるのって、<br />
自分のためのちょっとしたお茶のような時間みたいなものですよね。<br />
ほっとする方法は人それぞれ、nta様のその時間に、ここの小説が選んでもらえたのなら、<br />
とってもうれしいです。<br />
私自身、ここで更新を続けて、皆さんからメッセージを頂いて、<br />
とても楽しい時間をもらえたことは今でも大切な記憶と記録です。<br />
今でも時折お話を書くことがあります。どこかで、またお会いしているかもしれません。<br />
更新のなくなってこんなに時間が立ってしまってから、メッセージを頂けましたこと、<br />
本当に本当にありがとうございます。<br />
<br />
長いお返事となり済みません、今年がよい年となりますように！]]>
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    <category>ごあいさつ</category>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 15:12:52 GMT</pubDate>
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    <title>多分</title>
    <description>
    <![CDATA[生きてます。<br />
半分くらい。<br />
]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
    <link>https://yukihanahira.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E5%A4%9A%E5%88%86</link>
    <pubDate>Tue, 24 May 2011 10:51:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>わすれないために、書き残しておきます</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
やっとこさ、引っ越しです。<br />
転出届は間に合わず、ばたばたと出てきました。<br />
<br />
<br />
空港に来ました。<br />
<br />
途中は海沿い、空港も一度津波でやられていますから、当然まだいろいろな爪痕があります。<br />
あの一ヶ月前の映像からは信じられないくらい、復興は進んでいます。<br />
でも、瓦礫や、海水で枯れた大地や、つぶれた車や家は、ほんの少し前の景色を重ねられないくらいです。<br />
でも。<br />
重機で復興を進めてくださる方がいた。<br />
空っぽの店内から外に出て、青空のした復興作業の人のために営業するコンビニがあった。<br />
瓦礫の横、被害のなかった公園で遊ぶ親子連れがいた。<br />
<br />
途中、バスの中で骨壺を抱いて、無言で瓦礫にむけてシャッターを切る人がいました。<br />
わすれない。<br />
その声が、聞こえてきたようでした。<br />
<br />
空港はほとんど手動、暖房もありません。<br />
職員のかたは上着を着て、毛布とホッカイロを配ってくれました。<br />
ホッカイロは使ってください。<br />
そう、言いたくなります。<br />
空港に通って仕事をするのも大変でしょう。<br />
でも、陸の孤島を作らない為に働いてくれている。<br />
日常を作るために皆働いている。<br />
そんな中、わたしは出ていく。<br />
本当にそれでいいのか。<br />
ずっと心の中でそれがこだまします。<br />
<br />
でも将来は。<br />
わたしのかえる場所は東北なんだって。<br />
強く、そう、思いました。<br />
]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 02:33:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ぐっちぐち</title>
    <description>
    <![CDATA[生きてます、がちょいと研修で全国行脚してるので出没しづらい状況が続いております。<br />
取り敢えず、下の方は新入社員にありがちな愚痴愚痴なのでいつも通り白い字にして下げておきます。<br />
まぁ、どこかに発散しないとやっていられない。と言うことで。<br />
<br />
愚痴以外について。<br />
引っ越しが確定しました。まだものが出せるかどうかは分かりませんが、一人暮らしです。<br />
かなり広いお部屋なので、カピバラさんはこれからも増殖を続ける模様のようです。<br />
<br />
車も買わないといけない地域のようです。ううむ、お金どうしよう．．．。<br />
<br /><br /><a href="https://yukihanahira.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%90%E3%81%A1" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
    <link>https://yukihanahira.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%90%E3%81%A1</link>
    <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 14:39:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>がくせいさいご</title>
    <description>
    <![CDATA[明日から会社なので、最後の休みです。<br />
ま、考えてみればここ二年を考えればこれからの方が休みあるんですがね。でも何だかさみしい感じ。<br />
これであと何年かしたらまた学生やってたりして…はははははは。(遠い目)<br />
<br />
研修は日本行脚になるので、落ち着くまではまたもぐるかもしれません。<br />
でも、まずは。<br />
心配してくださった方々、励まして下さった方々に最大限の感謝を。これから先、まだ問題は山積みですが、若い私たちが元気出さないと、元気ない日本のままですからね！<br />
相変わらず個人的に東電(幹部)も総理もイラッとして殴りたくなる毎日ですが、これを期に日本人は人に頼るのが上手くなればいいと思います。助けてくれる、ちからを持っている人の手を取ることだって、強さと信頼ですよ。<br />
<br />
地元で、決して快適ではない環境で、一人でも助かる人を、家族に返してあげたい人を探してくれている自衛隊の皆さん。<br />
生まれふるさとで、見えない敵と連日戦い続けている作業員の皆さん。<br />
決して際立って報道されることはないけど道路や、ガスや、水道や、電気や、電車を、必死に繋げてくれている人たち。<br />
被災してもなお、職務を果たしている皆さん。<br />
ためらいなく手を延ばしてくれた海外の方々。<br />
ボランティアとして来てくださる方々。きっともっと、感謝したい人はいます。<br />
頑張ってくださいとは言いません。続く状況の中で、現場で、頑張っていない人なんていない。だから。<br />
ありがとうございます。<br />
いつか、私も。<br />
誰かに、返せるようになります。<br />
<br />
<br />
そして。<br />
ふるさとに、早く安らぎが来ますように。<br />
綺麗な場所なんです。暖かい場所なんです。<br />
優しい人たちなんです。<br />
私ひとりに出来ることは少ないかもしれないけど。<br />
立ち直るには、沢山の時間がかかるだろうけれど。<br />
過去にできるその時まで、できることをしていきたいです。<br />
]]>
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    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 04:41:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>テレビ</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっと普通の日記を。<br />
しかし、携帯しかないと文章打てないなぁ…(´ω｀)<br />
<br />
<br />
<br />
秘密の県民ショーを見ていて、まだらこがいたんですが。<br />
…うん、こあえ美味しいよね。でも。<br />
悲しいかな、私この子サンプルに使ってたんだよなぁ…と。タラコもまだらこも、そのままだと食材に見えない罠。<br />
山芋とかアピオスとかも食べ物に見えにくい…<br />
サンプル庫に、まるごと穴子がこちらを見ていたりするんだぜ…(大掃除で対面した友達が悲鳴を上げていた)<br />
魚の卵なら、見たらなんの卵だか大体当てられると思う。磨り潰したら(色と臭いで見分ける女)<br />
実に生臭い二年間でありました(一年間はパン屋(酵母)の匂いに包まれてましたが)。あと、うさぎもふもふな二年間でした。<br />
知ってます？ウサギって、実験用の子って小型犬よりでかいんですよ？<br />
あいつらは、下手すると新種の犬か！？というくらい大きくなります。かわいいんですが。<br />
ああ…もふもふしたい…<br />
]]>
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    <category>徒然</category>
    <link>https://yukihanahira.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93</link>
    <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 01:10:52 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>いのちのおもみとひとのつよさ</title>
    <description>
    <![CDATA[固くなって、もう食べられないおにぎりを、物資の届かない人を思って捨てられないんだって。<br />
逃げろといってくれた人が、波に呑まれて。<br />
泥の中にまだ、誰かが眠ると思えば歩けない。<br />
<br />
でも、最後は皆も大変だと思うけど、頑張ろう！私たちは、若いんだから！って締められてた。<br />
<br />
何かを買い占めに走る人に、友人の声を届けたい。<br />
]]>
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    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 11:52:52 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>きもちきりかえ！</title>
    <description>
    <![CDATA[やるせなかったり、落ち込むことはあるけど、<br />
この先は、「気にするな！」って笑っていた方が強いよね。<br />
って訳で、昨日の記事は削除しました。<br />
代わりに怒るんじゃないよね。一緒に歩くんだよね。<br />
可哀想、は同じ高さの言葉じゃない。<br />
あの人たち、かわいそう。じゃなくて。<br />
先に起き上がって、手を繋ぐの、待ってます。]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 04:27:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>生存日記</title>
    <description>
    <![CDATA[今、私は北の大地にいます。まだ帰れないので、少しの間こちらに身を寄せています。<br />
一度、来週には家にいってみるつもりです。必要最低限、就職に必要な道具だけでも運び出さないと。<br />
これから、私は、食に関わる仕事につきます。なら、働けるなら、働かないと。ご飯を食べて皆に元気になってもらわないと、皆で頑張れませんもんね。<br />
本当は、地元に残ってお年寄りの方の手伝いとか、時間がたてば素人でもできることがあるかもしれないです。まだ、避難所にまともに物資がないところもある。でも。<br />
きっと日本は今からが踏ん張りどころ。待ってたって、この先は自分達で歩かなきゃ変わりませんもの。電気だって、ガスだって、電話だって、勝手についた訳じゃない。必死に繋げてくれた人がいるんだから。<br />
だったら、私だって、何かを繋げること、できるでしょう。<br />
自分が無事で、家族が無事で。なら今は。<br />
少しでも多くの人の無事と復興を祈りながら、がんばります。<br />
<br />
札幌駅の地下道で、募金をやっていました。きっとこちらの学生さんだろう、若い人たちが一生懸命頭を下げてくれていました。<br />
ありがとうございます。<br />
今はそれしかいえないけれど。<br />
きっと、皆で、立ち直る。<br />
]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
    <link>https://yukihanahira.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E7%94%9F%E5%AD%98%E6%97%A5%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 11:46:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ありがとうございます</title>
    <description>
    <![CDATA[帰国できました。家族も無事です。心配くださった皆様、本当に、ありがとうございます。<br />
自宅にはまだ帰れないですが、これから先、日本の復興に少しでも尽力できればと思います。<br />
サイトの更新などは、まだ先になるかもしれませんが、何かを書いたり、読んだりすることはきっとお互い日常を取り戻すために微力でも有効になると思います。だから、更新があったら、こいつ元気になったな。と思ってください。<br />
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    </description>
    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 06:30:04 GMT</pubDate>
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